宇宙の進化を探る原子核物理

CNS宇宙核物理グループ(山口研究室)では、 低エネルギー不安定核生成分離装置「CRIB」 を使用した研究を推進しています。低エネルギー、高強度の不安定核ビームを直接反応にて生成できるCRIBは、世界の研究機関を見渡しても類の少ない、ユニークな施設であり、その特徴を活かした実験研究を展開しています。

とりわけ、
(1)宇宙における元素合成などに関わる重要な核反応の直接・間接測定。
(2)独特の共鳴散乱の手法による、原子核の陽子ハローや、αクラスター構造といった、特徴的な構造の解明
を主な研究対象としています。その他にも広い国際協力の下、CRIBの不安定核ビームを活用すべく、多種多様なテーマの実験研究を行っています。

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Last-modified: Thu, 19 Nov 2015 14:45:31 JST (698d)