クォーク物理

クォーク物理研究グループは、米国ブルックヘブン国立研究所 (BNL) RHIC 加速器の PHENIX 実験、及び欧州 CERN 研究所 LHC 加速器の ALICE 実験に参加し、通常はハドロン中に閉じ込められているクォークやグルーオンが解放された新しい物質の相であるクォーク・グルーオン・プラズマ(QGP)の実現とその性質を調べる研究を推進しています。QGP は1兆度を超える超高温条件下で安定で、ビッグバン直後数マイクロ秒以内の短い間存在したと考えられる原始物質です。

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Last-modified: Tue, 13 Jun 2017 09:12:35 JST (126d)