SHARAQプロジェクト

ここ数年で飛躍的に進歩した不安定核の「大量」生産技術は、新しい科学を生む可能性を秘めている。不安定核ビームを用いた新しい物理研究の開拓を目指して RI ビームファクトリーに建設された装置が、高分解能 SHARAQ スペクトロメータである。この装置では、不安定原子核やその二次反応による生成物のエネルギーを 1/7500 という高い分解能で分析することができる。SHARAQ*1 スペクトロメータは 2009 年 3 月に稼動を開始し始め、今でも進化し続けている。

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*1 "SHARAQ" は「高分解能分析装置と放射性量子ビームを用いた分光研究」の略である。

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Last-modified: Thu, 10 Mar 2016 12:04:18 JST (586d)