東京大学原子核科学研究センターは、主として以下の研究プロジェクトを推進しています。

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■   スピン重イオン核物理 Go to Project Home

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■   安定線から離れた原子核の研究 Go to Project Home

陽子と中性子の数が極端にアンバランスな原子核(不安定核)を 用いた反応実験により、魔法数の変化や特異な核構造など、 不安定核のエキゾチックな性質の探求を行っている。 入射エネルギーや標的の種類に対応した原子核反応 の選択則を駆使することにより、不安定核の様々な励起様式、 反応機構を解明する。また、Ge ball、NaI wall など不安定核 実験に用いる検出器の開発も進めている。
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■   ビーム物理学 Go to Project Home

重イオン、電子加速器ののビーム物理に関する、理論的・実験的研究。
イオンビームとレーザー励起プラズマとの相互作用の実験的研究、とくに重イ オンビームを用いた慣性核融合の基礎的研究を進めている。
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■   高エネルギー重イオン衝突国際共同研究 Go to Project Home

米国ブルックヘブン国立研究所で,高エネルギー重イオン衝突国際共同研究・PHENIX 実験を推進している。 宇宙はビッグバンから10 マイクロ秒頃に,クォーク相(クォーク・グルオン・プラズマ)から現在の ハドロン相へと相転移したと考えられている。初期宇宙 を実験室で実現しその性質を探る研究を進めている。
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■   宇宙核物理 Go to Project Home

宇宙の進化や諸現象では、原子核反応が不可欠の働きをしている

宇宙の進化や諸現象では、原子核反応が不可欠の働きをしている。その反応がどのように起こるかを調べることにより、これらの諸現象の解明を進める。本研究では、加速器から得られる安定核ビーム及び短寿命核ビームを用いて,星の進化,新星や超新星爆発,ビッグバン直後の原始宇宙創世などで起こる核反応を実験室で直接シミュレーションすることにより、そのメカニズムを明らかにする。また同時に,元素の起源を明らかにする。この研究実験には、CNSが最近製作した世界で最初の本格的な飛行分離型低エネルギーRIビーム生成分離器(CRIB)を使うことで可能となっている。

 

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