Type: General Category: Setup Tags: Subject: Reset alignment at 0mm point (40cols, 20um) ====== Reset alignment at 0mm point (40cols, 20um) ====== - 2026/03/06-02:09にて、DUT-0mmの時のStageの再設定を行った。 - Stage Controller内の適切な0mm地点は絶対座標で`68188` (@Axis2)とした。 - 判断基準は、作成されるROOT fileの中の`DUT sensor_col1/2 hit pos [thr_sq]`のプロットの`Entries`の値を用いて、`col1` (4ch) と`col2` (3ch) のそれの比をとり、`4/3`に近づくような位置を探した。この比が`4/3`に近づくとき、4colsセンサーのcol1(外)とcol2(内)に同じ数だけヒットがあることにな理、逆に`4/3`から遠ざかるときは、4colsセンサーのcol1(外)かcol2(内)のどちらか側にビームが偏って当たっている、ということを意味するので、このような判断をした。 - これは、これまでの0mm地点の絶対座標`68,000`よりも、実験室内のオシロスコープへDUTを動かす方向である`+0.375mm`だけズレた位置に相当する。 - ちなみに、`500 steps (/1mm) x 0.375 mm = 187.5 steps`。 - なので、これ以降のRun(シート上の#Run=`105020940`以降のRun)では、`68188` (@Axis2)を0mm地点としてデータ取得を行う。 - ここで、すでに、`4cols20um`のデータ取得は0,+3,+6まで完了していたが、これらについても、この新しい0mm地点に設定したもので、データ取得をし直す。 - 以下、0, +3, +6, -3, -6mmのズレに対応するStage Controller内での絶対座標(`1mm =500 steps`): 1. 0mm = `68,188` 2. +3mm = `69,688` 3. +6mm = `71,188` 4. -3mm = `66,688` 5. -6mm = `65,188`