🔗 http://www.cns.s.u-tokyo.ac.jp/~lim/elog/doku.php?id=2026-02_kek:35
ビームの運動量を5 GeVに変更してRunする + 他と比較する
これまでよりも、ビームの運動量を上げて、5 GeVに変更してRunする。
Run 87050307 (events/sec24Hz)24Hz)
Run 87054148 (events/sec
そのビームの特性から、Elog ID 34 で行った4 GeVでのRunと比べて、
0~6.5 GeVまでの電子の中から5 GeVの電子を選別して、ビームとして出すことの“ハードル”が4 GeVの時と比べてより高く、
且つ、ビームが4 GeVの時よりも、まっすぐ飛ぶので、xx/yy correlationがより絞られると考えられる。
実際に、4 GeVの時は、~41 events/sで、今回の5 GeVの時は~24Hz events/sとなった。
さらに、参考程度に、xx/yy correlationを
2.5 GeV (Run 87034012 / Events=49373 / ?????Hz events/s) → s_5775363.jpg
4.0 GeV (Run 87044158 / Events=40000 / ~41Hz events/s) → s_5775364.jpg
5.0 GeV (Run 87050307 / Events=30500 / ~24Hz events/s) → s_5775365.jpg
のQAの写真をそれぞれ載せる。
これら全てのRunはStage ControllerのPoisitionの設定が
Axis1: 18500,
Axis2: 18500,
Axis3: 18310 steps
だった。


