🔗 http://www.cns.s.u-tokyo.ac.jp/~lim/elog/doku.php?id=2026-03_raris:156
Reset alignment at 0mm point (40cols, 20um)
- 2026/03/06-02:09にて、DUT-0mmの時のStageの再設定を行った。
- Stage Controller内の適切な0mm地点は絶対座標で
68188(@Axis2)とした。 - 判断基準は、作成されるROOT fileの中の
DUT sensor_col1/2 hit pos [thr_sq]のプロットのEntriesの値を用いて、col1(4ch) とcol2(3ch) のそれの比をとり、4/3に近づくような位置を探した。この比が4/3に近づくとき、4colsセンサーのcol1(外)とcol2(内)に同じ数だけヒットがあることにな理、逆に4/3から遠ざかるときは、4colsセンサーのcol1(外)かcol2(内)のどちらか側にビームが偏って当たっている、ということを意味するので、このような判断をした。 - これは、これまでの0mm地点の絶対座標
68,000よりも、実験室内のオシロスコープへDUTを動かす方向である+0.375mmだけズレた位置に相当する。 - ちなみに、
500 steps (/1mm) x 0.375 mm = 187.5 steps。 - なので、これ以降のRun(シート上の#Run=
105020940以降のRun)では、68188(@Axis2)を0mm地点としてデータ取得を行う。 - ここで、すでに、
4cols20umのデータ取得は0,+3,+6まで完了していたが、これらについても、この新しい0mm地点に設定したもので、データ取得をし直す。 - 以下、0, +3, +6, -3, -6mmのズレに対応するStage Controller内での絶対座標(
1mm =500 steps):
- 0mm =
68,188 - +3mm =
69,688 - +6mm =
71,188 - -3mm =
66,688 - -6mm =
65,188