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| Subject: HV Scan case160V | Type: Standard Run | Category: Beam3_RFSoC | Tags: ReplyTo: 37 |
Thread
└ #46 — HV Scan case160V current
Replies (1):
HV Scan case160V
- #Run:
55- Start:
2026-03-04-01:36:21 - stop:
2026-03-04-01:41:41 - 電流値:約
-0.155 uA - 電圧値:
-160.000 V - イベント数:
39,458events
- #Run:
56(不採用)- Start:
2026-03-04-02:02:34 - stop:
2026-03-04-02:09:01 - 電流値:約
-0.156 uA - 電圧値:
-160.000 V - イベント数:
32,961events - ビームの停止に対し、stopコマンド入力が遅れてしまった。本Runのイベント数は少ないため解析には不採用。
- #Run:
57- Start:
2026-03-04-02:12:33 - stop:
2026-03-04-02:15:36 - 電流値:約
-0.156 uA - 電圧値:
-160.000 V - イベント数:
22,091events
- #Run:
58- Start:
2026-03-04-02:27:58 - stop:
2026-03-04-02:43:27 - 電流値:約
-0.156 uA - 電圧値:
-160.000 V - イベント数:
109,207events
- #Run:
59- Start:
2026-03-04-02:51:32 - stop:
2026-03-04-03:02:25 - 電流値:約
-0.156 uA - 電圧値:
-160.000 V - イベント数:
76,816events
- #Run:
60- Start:
2026-03-04-03:07:54 - stop:
2026-03-04-03:40:15 - 電流値:約
-0.156 uA - 電圧値:
-160.000 V - イベント数:
232,492events
- #Run:
61(不採用)- Start:
2026-03-04-03:55:13 - stop:
2026-03-04-03:57:22 - 電流値:約
-0.216 uA - 電圧値:
-160.000 V - イベント数:
14,117events - 電気の消し忘れによりCurrentが上昇。
- #Run:
62- Start:
2026-03-04-03:59:10 - stop:
2026-03-04-04:02:16 - 電流値:約
-0.157 uA - 電圧値:
-159.999 V - イベント数:
21,269events
- 合計:
501,333events- 測定時間:
70min12sec(~119 Hz)
- 留意点:Run
54の終了不具合- Run
54のEnder入力時の不具合について、正常に終了したRun51とファイルサイズを比較。 - Run
54:6.3 GB - Run
51:10.4 GB - Run
54のgetesevtnumberによる最終確認時のEvent数程度取得できていれば、比はおよそ190k:310k。 - ファイルサイズも概ねこの比に沿っておりデータは正常に取得できている可能性が高い。
- この不具合に伴い、Run
54にはEnderが無い。他のRunはHV Scan case160Vとしている。
- 解決策(仮)
- しかし、Enderの入力不可不具合の原因は不明。再発した場合は、以下の方法で確認。
- 新規ターミナルを開き、
babirl起動(飯塚さんマニュアル参照)→getconfigからRun infomation内のRun Status確認(IDLEorSTART?) IDLEの場合、Data Takingは止まっているため、Ctrl + CでEnder入力画面から戻り、ファイルサイズ確認。(dfとかで可)STARTの場合は、現時点では解決策不明。強制終了し、そのRunは捨てるしか無い?
- センサー遮光について
- 前logに記載したCurrentの増加の要因は光漏れと考えられる。
- Alignmentの際に地下の照明が点灯し、それに対応してCurrentが
-0.6 uA程度まで増加。 - 遮光の補強により、Run
60-61間では増加後のCurrentが-0.2 uA程度に収まった。
- HVモニターのTimeoutについて
- Run
62の直前に、HVモニターがTimeoutの表示。電流電圧値を確認できなくなった。 - 新規ターミナルから
ssh -L 8881:192.168.0.25:80 rfsocdaqをやり直して復旧。原因不明だが、ターミナルの誤操作により発生する。