大学院を受験する方へ
東京大学原子核科学研究センター (CNS) では、原子核からクォークに至るハドロン多体系の物理を研究しています。加速器技術の発展に伴い、我々は従来到達し得なかった領域に踏み込む道具をこの手に得ることになりました。それが、CNS と強い研究連携体制にある理化学研究所の RI ビームファクトリー、とりわけ東大CNSの建設した、SHARAQ、CRIBという2つの大型実験装置であり、また、ブルックへブン国立研究所の RHIC や、CERN 研究所のLHC です。 CNS は 7 人の教員(教授 2, 准教授 1, 講師 1, 助教 3)と大学院生・ポスドクを中心としたメンバーで、これらの巨大加速器施設における最先端研究を推進しています。
