2020
進学ガイダンス2020
大学院進学希望者を対象にオンラインにてガイダンスを行います。
物理学専攻 入試ガイダンス(オンライン)
2020年 5/30(土) 13:00-17:30
原子核科学研究センターの属するA2サブコースの紹介が含まれます。
物理学専攻のページより登録をお願いします。うち、15:30-17:30 には、
原子核科学研究センター進学相談会を開催します。ご都合の良いタイミングでお気軽にお立ち寄りください。
物理学専攻A2サブコース合同ガイダンス(オンライン)
2020年 6/5(金) 16:00-17:30
特設ページはこちら。
事前登録をお願いしています。
和光CNS施設見学会
日程未定です。covid-19 関連の状況を改善をみて行っていきます。
担当: 矢向(yako@cns.s.u-tokyo.ac.jp)
CNS_SummerSchool
原子核科学研究センターは2002年より毎年夏に、国際サマースクールを主催してきました。 国際的に著名な講師を海外から招聘し、また中国、韓国、ベトナムからの20名の参加者を 含む約100名が参加しています。
- 2019年 CNSSS19
- 2018年 CNSSS18
- 2017年 CNSSS17
- 2016年 CNSSS16
- 2015年 CNSSS15
- 2014年 CNSSS14
- 2013年 CNSSS13
- 2012年 CNS-EFES12
- 2011年 CNS-EFES11
- 2010年 CNS-EFES10
- 2009年
- 2008年 CNS-EFES08
- 2007年 CISS7
- 2006年 CISS6
- 2005年 CISS5
- 2004年 CISS4
- 2003年 CISS3
- 2002年 CISS2
2019
2019-Dec-26
東京大学原子核科学研究センター (CNS) では、原子核からクォークに至るハドロン多体系の物理を研究しています。加速器技術の発展に伴い、我々は従来到達し得なかった領域に踏み込む道具をこの手に得ることになりました。CNS と強い研究連携体制にある理化学研究所の RI ビームファクトリー、とりわけ東大CNSの建設した、SHARAQ、CRIBという2つの大型実験装置はその代表であり、さらに低速エキゾティックRIビームを生み出すためのOEDO計画が進行中です。 CNS は 9 人の教員(教授 2, 准教授 3, 講師 1, 助教 3)と大学院生・ポスドクを中心としたメンバーで、これらの巨大加速器施設における最先端研究を推進しています。個々の研究テーマについてはこちらをご覧ください。
2019-12-24
東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター 特任研究員(特定有期雇用教職員)教務補佐員(短時間勤務有期雇用教職員)募集
本研究センター(CNS)は、理化学研究所加速器施設に基幹研究設備を設置し重イオンビームを用いた宇宙核物理や不安定核の反応・構造研究を推進しています。また、レーザー冷却重元素による基礎物理研究、高エネルギー重イオン国際共同研究、原子核理論研究、加速器物理工学等の研究を展開しています。これらの研究活動の中核を担い得る特任研究員および教務補佐員を公募いたします。 貴関係各位へ のご周知をお願いします。
東京大学大学院理学系研究科 附属原子核科学研究センター
センター長 下浦 享
特任研究員(特定有期雇用教職員)募集要項
1.職名及び人数: 特任研究員 若干名。
2.契約期間:2020年4月1日~2021年3月31日
3.更新の有無:予算の状況、業務の必要性及び勤務成績の評価より、更新する場合が有り得る。最長で2023年3月31日まで。
4.試用期間:採用された日から6月間
5.就業場所:大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター (埼玉県和光市広沢2-1、理化学研究所内)
6.業務内容: 重イオン原子核物理学。 理化学研究所加速器施設におけるCNSの基幹研究設備(CRIB、SHARAQ、Geアレイ(GRAPE)、OEDO、アクティブ標的等)を用いた実験を中心とした原子核物理・宇宙核物理の研究、レーザー冷却重元素を用いた基礎物理研究、高エネルギー重イオン衝突の実験的研究(LHC-ALICE実験等)、原子核理論研究等を推進するため、センター教員と共同して研究に従事する。
7.就業日・就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45 分・週5日勤務したものとみなされる。
8.休日:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
9.年次有給休暇、夏季特別休暇、忌引休暇 等
10.賃金等:年俸制を適用し、業績・成果手当を含め月額30万円程度、通勤手当(支給要件を満たした場合)
11.加入保険 :文部科学省共済組合、雇用保険に加入
12.応募資格:応募締切時点で博士の学位を有する者、又は着任までに学位取得が確実な者
13.提出書類:
1)東京大学統一履歴書(以下のURL からダウンロードし作成すること。) http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html 2)研究歴、研究業績一覧 3)研究計画 4)応募者についての意見を聞きうる方の氏名・職名・住所・電子メールアドレス 14.提出方法:
1) 応募書類はPDFで準備ください。
2)応募書類をアップロードするためのURLとパスワードを個人ごとにお知らせしますので、応募される方は、
n.imai_at_cns.s.u-tokyo.ac.jp(_AT_を@マークに変えて下さい)まで電子メールでご連絡ください。
15.公募締切:2020年1月22日(水)必着。
書類審査後、1月29日に、面接をCNS和光分室にて行います。応募される方は主な研究業績と研究計画について当日説明ができるようご準備下さい。
16. 問い合わせ先: センター長・下浦 享 電話 048-464-4195 電子メール shimoura_at_cns.s.u-tokyo.ac.jp(_AT_を@マークに変えて下さい)
17.募集者名称:国立大学法人東京大学
18.その他:取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
教務補佐員(短時間勤務有期雇用教職員)募集要項
1.職名及び人数:教務補佐員 若干名。
2.契約期間:2020年4月1日~2021年3月31日
3.更新の有無:予算の状況、業務の必要性及び勤務成績の評価より、更新する場合が有り得る。最長で2023年3月31日まで。
4.試用期間:採用された日から14日間
5.就業場所:大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター(埼玉県和光市広沢2-1、理化学研究所内)
6.業務内容:重イオン原子核物理学。
理化学研究所加速器施設におけるCNSの基幹研究設備(CRIB、SHARAQ、Geアレイ(GRAPE)、OEDO、アクティブ標的等)を用いた実験を中心とした原子核物理・宇宙核物理の研究、レーザー冷却重元素を用いた基礎物理研究、高エネルギー重イオン衝突の実験的研究(LHC-ALICE実験等)、原子核理論研究等を推進するため、センター教員と共同して研究・教育に従事する。
7.就業日・就業時間:週5日(月曜日~金曜日)1日6時間(10:00~16:45 ※12:00~12:45休憩)
8.休日:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
9.年次有給休暇、夏季特別休暇、忌引休暇 等
10.賃金等:時給1,740円程度、通勤手当(支給要件を満たした場合)、超過勤務手当
11.加入保険 :法令の定めるところにより、健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入
12.提出書類:
1)東京大学統一履歴書(以下のURL からダウンロードし作成 すること。) http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html 2)研究歴、研究業績一覧 3)研究計画 4)応募者についての意見を聞きうる方の氏名・職名・住所・電子メールアドレス 13.提出方法:
1) 応募書類はPDFで準備ください。
2)応募書類をアップロードするためのURLとパスワードを個人ごとにお知らせしますので、応募される方は、
n.imai_AT_cns.s.u-tokyo.ac.jp(_AT_を@マークに変えて下さい)
まで電子メールでご連絡ください。
14.公募締切:2020年1月22日(水)必着。
書類審査後、1月29日に、面接をCNS和光分室にて行います。応募される方は主な研究業績と研究計画について当日説明ができるようご準備下さい。
15. 問い合わせ先:センター長・下浦 享 電話 048-464-4195 電子メール shimoura_at_cns.s.u-tokyo.ac.jp (_AT_を@マークに変えて下さい)
16.募集者名称:国立大学法人東京大学
17.その他:取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
◎本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。 詳しくは下記URL の理学系研究科男女共同参画基本計画をご覧下さい。 http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html
2019-12-19
東京大学大学院理学系研究科 附属原子核科学研究センター
特任准教授・特任助教・特任研究員(特定有期雇用教職員) 募集要項
東京大学大学院理学系研究科 附属原子核科学研究センターは、
文部科学省が進める「富岳成果創出加速プログラム」に協力機関として応募し、
全国の大学等と協力してアプリケーション開発を含む研究開発を推進する計画です。
この公募では、当プログラムによる採択を前提に原子核物理学研究業務を遂行する
特任教員・研究員を募集します。
(なお、本公募は上記プログラムへの応募が採択されることを前提に行うものであり、
諸事情によって変更されることがありえますのでご了承ください。)
- 職種及び人数:特任准教授、特任助教または特任研究員 若干名
- 業務内容:上記プログラムにおいて推進する大規模数値計算による中重核領域の核構造研究、 または、それを用いた元素合成過程などの応用に関する研究を推進する。
- 契約期間:令和2年4月1日~令和3年3月31日
- 更新の有無:予算の状況、業務の必要性及び勤務成績の評価に基づき、更新する場合が有り得る。最長で令和5年3月31日まで。
- 試用期間:採用された日から6月間
- 就業場所:東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)または、国立研究開発法人理化学研究所内和光分室(埼玉県和光市広沢2-1)
- 所属:大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター
- 就業日・就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分・週5日勤務したものとみなされる。
- 休日:土・日、祝日、年末年始(12 月29 日-1 月3 日)
- 休暇:年次有給休暇、夏季特別休暇、忌引休暇 等
- 賃金等:年俸制を適用し、業績・成果手当を含め月額30万円~70万円程度(資格、能力、経験等に応じて決定する)、通勤手当(支給要件を満たした場合)
- 加入保険:文部科学省共済組合、雇用保険に加入
- 応募資格: 応募締切時点で博士の学位を有する者、又は着任までに学位取得が確実な者
- 提出書類
(1) 履歴書
(2) 研究業績リスト
(3) これまでの研究概要 (A4 用紙 2 枚以内)
(4) 着任後の研究計画 (A4 用紙 2 枚以内)
(5) 主要論文の別刷(5 編以内)
(6) 本人について照会可能な方の氏名と連絡先(2 名まで)
上記の書類は、履歴書用紙を除き、すべてA4 判横書きとし、それぞれ別葉にすること。
応募書類は返却しない。
履歴書は東京大学統一履歴書フォーマットを用いること。
日本語版:http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html
英語版:https://www.u-tokyo.ac.jp/en/about/jobs.html - 書類送付先
〒113-0033 東京都文京区 本郷 7-3-1
東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター
センター長 下浦 享
封筒の表に「富岳 公募関係書類在中」と朱書きし、郵送の場合は書留とすること。 - 応募締切: 令和 2年 1月 7日(火) (必着)
書類選考の上、必要に応じて面接を実施。 - 問い合わせ先
東京大学大学院理学系研究科 附属原子核科学研究センター
センター長 下浦 享
TEL: 048-464-4191
