大学院を受験する方へ
東京大学原子核科学研究センター (CNS) では、原子核からクォークに至るハドロン多体系の物理を研究しています。加速器技術の発展に伴い、我々は従来到達し得なかった領域に踏み込む道具をこの手に得ることになりました。それが、CNS と強い研究連携体制にある理化学研究所の RI ビームファクトリー、とりわけ東大CNSの建設した、SHARAQ、CRIBという2つの大型実験装置であり、また、ブルックへブン国立研究所の RHIC や、CERN 研究所のLHC です。 CNS は 8 人の教員(教授 2, 准教授 2, 講師 1, 助教 3)と大学院生・ポスドクを中心としたメンバーで、これらの巨大加速器施設における最先端研究を推進しています。個々の研究テーマについては[こちら]({{/< ref “/post/2019/Jul05.md” >/}})をご覧ください。
大学院進学ガイダンス案内
大学院進学希望者を対象とした進学ガイダンスを行います。お茶菓子を用意していますので、ご友人など興味のある人方などお誘い合わせの上、気軽にご参加ください。
日時: 2015年 5月 18日(月) 16:50-18:35
場所:東京大学 本郷キャンパス 理学部4号館 1220号室
大学院進学希望者を対象とした施設見学会も予定しております。普段見られない加速器施設が見学できる良い機会です。(詳細は上記ガイダンスにて案内いたします。)
日時: 2015年 6月19日(金)
場所:理化学研究所内 東京大学原子核科学研究センター(和光市)
