東京大学 原子核科学研究センター

Center for Nuclear Study, The University of Tokyo

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2021

SHARAQ が理学部ニュース表紙に

SHARAQ が東大理学部ニュース2021年1月号の表紙・裏表紙に掲載されました。 「学部生向け研究最前線」に、道正助教による記事「質量から探る原子核の秩序と存在限界」が掲載されています。

Posted on 27 Jan, 2021

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CRIB 施設の研究成果

CRIB 施設での研究成果"Insight into the reaction dynamics of proton drip-line nuclear system 17F+58Ni at near-barrier energies” が Physics Letters B 誌に掲載されました。

掲載論文 PLB 813, 136045 (2021)

Posted on 14 Jan, 2021

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2020

129Xe と 199Hg の核構造研究の論文

理論グループの研究成果"Large-scale shell-model calculations of nuclear Schiff moments of 129Xe and 199Hg” が Phys.Rev.C 誌に掲載されました。

掲載論文 PRC 102 065502 (2020)

Posted on 31 Dec, 2020

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<特任研究員>(特定有期雇用教職員)募集要項

本研究センター(CNS)は、理化学研究所加速器施設に基幹研究設備を設置し、重イオンビームを用いた宇宙核物理や不安 定核の反応・構造研究を推進しています。また、レーザー冷却重元素による基礎物理研究、高エネルギー重イオン国際共同 研究、原子核理論研究、加速器物理工学等の研究を展開しています。これらの研究活動の中核を担い得る特任研究員を公募 いたします。


東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター

特任助教募集案内

  1. 職名及び人数:特任研究員 若干名

  2. 契約期間:令和3年4月1日 〜 令和4年3 月31日

  3. 更新の有無:予算の状況、業務の必要性及び勤務成績の評価に基づき毎年度に更新する場合がある。更新する場合は、年度毎に行う。最長で令和6年3月31日まで。

  4. 試用期間:採用された日から6月間

  5. 就業場所:大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター(埼玉県和光市広沢2-1、理化学研究所内)

  6. 所属:大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター

  7. 業務内容:重イオン原子核物理学。理化学研究所加速器施設におけるCNSの基幹研究設備(CRIB、SHARAQ、Geアレイ(GRAPE)、OEDO、アクティブ標的等)を用いた実験を中心とした原子核物理・宇宙核物理の研究、レーザー冷却重元素を用いた基礎物理研究、高エネルギー重イオン衝突の実験的研究(LHC-ALICE実験等)、原子核理論研究等を推進するため、センター教員と共同して研究に従事する。

  8. 就業日・就業時間:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分・週5日勤務したものとみなされる。 

  9. 休日、休暇:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、年次有給休暇、特別休暇 等

  10. 賃金等:年俸制を適用し、業績・成果手当を含め月額30万円程度、通勤手当(支給要件を満たした場合、月額55,000円まで))

  11. 加入保険 :文部科学省共済組合、雇用保険に加入

  12. 応募資格:応募締切時点で博士の学位を有する者、又は着任までに学位取得が確実な者

  13. 提出書類:応募書類はPDFで準備ください。
    1)東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること) https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html
    2)研究歴、研究業績一覧
    3)研究計画
    4)応募者についての意見を聞きうる方の氏名・職名・住所・電子メールアドレス

  14. 提出方法:応募書類をアップロードするためのURLとパスワードを個人ごとにおしらせしますので、応募される方は、gunji_at_cns.s.u-tokyo.ac.jp(_at_を@マークに変えて下さい)まで電子メールでご連絡ください。

  15. 応募締切:令和3年1月12日(火)必着 書類審査後、1月27日に、面接をCNS和光分室またはオンラインにて行います。応募される方は、主な研究業績と研究計画について当日説明ができるようご準備下さい。

  16. 問い合わせ先:東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター センター長:下浦 享
    Tel: 048-464-4285
    e-mail: shimoura_at_cns.s.u-tokyo.ac.jp(_at_を@マークに変えて下さい)

  17. 募集者名称:国立大学法人 東京大学

  18. その他:取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。 東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。

Posted on 18 Dec, 2020

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<教務補佐員>(短時間勤務有期雇用教職員)募集要項

本研究センター(CNS)は、理化学研究所加速器施設に基幹研究設備を設置し、重イオンビームを用いた宇宙核 物理や不安定核の反応・構造研究を推進しています。 また、レーザー冷却重元素による基礎物理研究、高エ ネルギー重イオン国際共同研究、原子核理論研究、加速器物理工学等の研究を展開しており、この研究活動の 中核を担い得る教務補佐員を公募いたします。


東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター

特任助教募集案内

  1. 職名及び人数:教務補佐員 若干名

  2. 契約期間:令和3年4月1日 〜 令和4年3 月31日

  3. 更新の有無:予算の状況、業務の必要性及び勤務成績の評価に基づき毎年度に更新する場合が有り得る。更新する場合は年度毎に行う。最長で令和6年3月31日まで。

  4. 試用期間:採用された日から14日間

  5. 就業場所:大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター(埼玉県和光市広沢2-1、理化学研究所内)

  6. 所属:大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター

  7. 業務内容:重イオン原子核物理学。理化学研究所加速器施設におけるCNSの基幹研究設備(CRIB、SHARAQ、Geアレイ(GRAPE)、OEDO、アクティブ標的等)を用いた実験を中心とした原子核物理・宇宙核物理の研究、レーザー冷却重元素を用いた基礎物理研究、高エネルギー重イオン衝突の実験的研究(LHC-ALICE実験等)、原子核理論研究等を推進するため、センター教員と共同して教育・研究を補佐する。

  8. 就業日・就業時間:週5日(月曜日~金曜日) 1日6時間(10:00~16:45 ※12:00~12:45休憩)

  9. 休日、休暇:土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、年次有給休暇、特別休暇 等

  10. 賃金等:時給1,970円 時間外勤務を命じることがある 通勤手当(支給要件を満たした場合、月額55,000円まで)、超過勤務手当

  11. 加入保険 :法令の定めるところにより、健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入

  12. 応募資格:重イオン原子核物理および関連分野の実験的・理論的研究に経験を有し、センターにおいて教育・研究活動に協力できる方。

  13. 提出書類:応募書類はPDFで準備ください。
    1)東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること) https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html
    2)研究歴、研究業績一覧
    3)研究計画
    4)応募者についての意見を聞きうる方の氏名・職名・住所・電子メールアドレス

  14. 提出方法:応募書類をアップロードするためのURLとパスワードを個人ごとにおしらせしますので、応募される方は、gunji_at_cns.s.u-tokyo.ac.jp(_at_を@マークに変えて下さい)まで電子メールでご連絡ください。

  15. 応募締切:令和3年1月12日(火)必着 書類審査後、1月27日に、面接をCNS和光分室またはオンラインにて行います。応募される方は、主な研究業績と研究計画について当日説明ができるようご準備下さい。

  16. 問い合わせ先:東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター センター長:下浦 享
    Tel: 048-464-4285
    e-mail: shimoura_at_cns.s.u-tokyo.ac.jp(_at_を@マークに変えて下さい)

  17. 募集者名称:国立大学法人東京大学

  18. その他:取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。

Posted on 18 Dec, 2020

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東大理学部高校生のための冬休み講座2020

2020年12月26日 (土) 13:00- 12月27日 (日)終日に 行われる東大理学部 高校生のための冬休み講座2020 Online に今井准教授が講義を行います。 興味がある方は、以下のリンク先で登録をお願いします。 https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/7093/

Posted on 16 Dec, 2020

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CRIB の論文が Physical Review C 50th Anniversary Milestones に選出

CRIB 施設での研究成果 “α-resonance structure in 11C studied via resonant scattering of 7Be+α and with the 7Be(α,p) reaction” が Physical Review C 誌の50周年マイルストーン論文の1篇に選出されました。 過去50年に Physical Review C 誌に掲載された論文のなかから、「原子核物理学分野の発展の中心であり続け、新しい研究の道を開く」論文37篇が選出されています。

選出論文:Yamaguchi et al., Phys. Rev. C 87, 034303 (2013)

Posted on 18 Nov, 2020

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30Mg核構造研究の論文がPRCに掲載されました

教務補佐員の北村さんの博士論文の内容"Structure of 30Mg explored via in-beam γ-ray spectroscopy” が Phys. Rev. C に掲載されました。

掲載論文 PRC 102 054318 (2020)

Posted on 17 Nov, 2020

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報道発表:原子核の存在限界(中性子ドリップライン)の新たなメカニズム

理論グループの研究成果 “The impact of nuclear shape on the emergence of the neutron dripline” が Nature 誌に掲載され、報道発表を行いました。

掲載論文 Nature 587, 66–71 (2020)

東大理学系研究科によるプレスリリース

Posted on 5 Nov, 2020

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CNS Summer School 2020

CNS Summer School 2020を開催いたします。

詳細はこちらから

過去のCNS Summer Schoolはこちらから

Posted on 21 Jul, 2020

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